ぶどうの種と皮の栄養をスロージューサーで

ぶどうの皮も種もスロージューサーを使って、ポリフェノールをたくさん取ろう

ぶどうには良いポリフェノールがいっぱいなので、漏らさず取るためにスロージューサーを使おう

 

ぶどうの画像

ぶどうにはポリフェノールが多種類含まれています。

 

代表的なのは、目に良い事で有名なアントシアニンです。
それ以外にもタンニンにプロトアントシアニジンにレスベラトロールというポリフェノールが含まれています。
まずはこれらポリフェノールの効能を見てみましょう。

 

 

ぶどうのポリフェノールは目の健康と若返り効果が

 

たくさんのぶどうの画像

 

ぶどうに含めらている代表的なポリフェノールがアントシアニンです。
ブルーベリーなどベリー系に豊富に含まれています。

 

目に良いとされるサプリメントとしても有名です。
アントシアニンはポリフェノールとして強い抗酸化作用があるほかに、眼精疲労や毛細血管の保護などに効果があると言われています。
また糖尿病が原因で起こる目の病気の、糖尿病性網膜症にも効果があると言われています。

 

つまり目に対して働きかけるポリフェノールがアントシアニンといっても良いと思います。

 

もう一つ注目したいポリフェノールがあります。
レスベラトロールです。

 

このレスベラトロールには、若返り効果があるとして、美容関係で有名なポリフェノールです。
なんでも長寿遺伝子を活性化させて、細胞の死滅を防ぐそうです。
またがんの予防にも効果があると言われています。
体にとってリスクを防ぐための重要なポリフェノールといえると思います。

 

他にぶどうに含まれているポリフェノールの1つににタンニンがあります。
抗酸化作用に加えて、動脈硬化を防ぐ効能があるそうです。
生活習慣病の予防に良さそうですね。

 

もう1つのポリフェノールがプロトアントシアニジンです。
とても強い抗酸化力があると言われています。

 

 

ぶどうのビタミン・ミネラルも見逃せないほど豊富に含まれている

 

ぶどうは他の果物と同様にビタミンやミネラルといった基本的な栄養も豊富に含まれています。

 

特に豊富なのは、ビタミンCにビタミンB群にビタミンE、ミネラルはカルシウム・マグネシウムです。
ビタミンCにもEにも抗酸化作用があります。先のポリフェノールと合わせて、ぶどうは抗酸化に優れた食材だという事がわかります。

 

活性酸素や、体の不具合が気に出したら、ぶどうを食べて、抗酸化生活に励みましょう。

 

 

ぶどうの種と皮の方が栄養が豊富、だからスロージューサーが必要になる

 

ぶどうのかわの画像

 

栄養は実よりも、皮や、種の部分に豊富に含まれています。
皮をむいて、種を捨てて食べても、栄養目当てで食べているとしたらあまり取れていないことになります。

 

といっても皮を食べて、種をかみ砕くというのは、難易度が高く、また胃に悪そうですよね。

 

ミキサーやジューサーでジュースにすれば、種や皮を飲みやすくすることはできますがミキサーや高速ジューサでは、せっかくの栄養を破壊してしまいます。

 

低速ジューサーですりつぶして飲めば、種や皮の栄養をほぼそのまま破壊せずに取ることができます。
またジュースにして撮った方が、食べて取るよりも栄養の吸収率が何倍も違います。

 

ぶどうの皮や種、また栄養吸収率を考えて、ぜひスロージューサーで飲んでください。