無農薬、減農薬のりんごも使って価格にも体にも良くする

無農薬に減農薬のりんごを使う事で、体に優しい健康習慣を

農薬を使っていないリンゴを、スロージューサー生活習慣に利用して健康になろう

 

スロージューサーなどで日々作る野菜や果物では

 

安心安全で、栄養も多いといわれる無農薬、でなければ、少しでも普通の物よりも農薬が少ない減農薬の物を選びたいです。

 

スロージューサーなどでジュースを作って飲む生活習慣にするという事は、積極的に野菜、果物を取るという事

 

つまり今までよりも、摂取する量が増えるという事なんです。

 

だからこそ量が増える分、少しでも農薬の量が減ったものを使う事で、体内に入る農薬の量の蓄積を抑えることができるという事です。

 

無農薬、減農薬を扱っているお店を紹介

 

今回はリンゴの無農薬、減農薬のお店をいくつか紹介します。

 

参考にどうぞ

 

有機家りんごは、価格がとても高いが無農薬で安心安全

 

一つ目に紹介する無農薬りんごのお店は有機家です。

 

38年間も無農薬でリンゴを使っていた農家のりんごです。

 

無農薬でワックスも付いていない貴重なりんごですが、在庫数が少ないです。

 

これは有機家だけでなくて、無農薬のりんごというのはとても栽培が難しく、通常であれば農薬を使わなければできないと言われているほど困難な物だからです。

 

価格もとても高く、5kg(約20個)で10,000円もします。

 

小玉で少し価格を安く抑えるのも、有機家のりんご

 

小玉のタイプも販売されています。

 

価格は少し安い、同じ5kgで7,000円ほどです。

 

これでも充分高いですが、これで少しは安く購入できます。

 

 

ふるさと21のリンゴは、有機JAS栽培認定の無農薬りんご

 

もう一つの無農薬のりんごの販売店がふるさと21です。

 

無農薬のりんごを作っていて、有機JAS栽培認定を取得しています。

 

日本で二人目の有機JAS認定りんご生産者が作っています。

 

気になる価格は2.5kgから3.5kgで約5,000円台です。

 

減農薬のりんごもふるさと21では取り扱っています。

 

価格は変動することがあるので、購入前にご確認を

 

他にも無農薬は探せばあるかもしれません。

 

 

価格のバランスを考慮して、減農薬という妥協も必要な事もある

 

こうして無農薬のりんごを見ていくと、価格が高いという事が一つのネガティブポイントになります。

 

特に毎日の健康のためにスロージューサーなどを使ってジュースを絞る場合は、毎日1個は使うので、高すぎる価格だと経済的に継続するのが難しいと思います。

 

品質が良いので、価格が高いというのは当然といえば当然なのですが。

 

在庫数が限られていることも継続が困難な理由の一つです。

 

もう一つの問題は、リンゴだけにお金をかけれない、他のにんじんなどの重要な栄養がある野菜も購入することを考える必要があります。

 

減農薬のりんごであれば、農薬の量を普通よりも抑えて価格も下げることができます。

 

減農薬といっても、減らしている量はそれぞれなのでどのくらい量を減らしているのかをしっかりと明記されている物から選びましょう。

 

 

減農薬のりんごを販売しているお店を紹介

 

先ほど紹介したふるさと21でも、減農薬のリンゴは取り扱っています。

 

使っている農薬の量は、慣行農法の50パーセント未満、つまり半分以下です。

 

化学肥料や除草剤なども一切使用していません。

 

 

ピカイチ野菜くんで取り扱っているりんごは、特別栽培農作物です。

 

農薬の使用量は、普通の栽培の40パーセント以下で、また肥料も無化学肥料に除草剤も使っていないのでかなりの安全と安心の減農薬リンゴだと思います。

 

価格は5kgで約3,700円と、無農薬と比較するとかなり低価格での販売です。

 

農薬が40パーセント以下で、価格が有機家のりんごと比較すると半分以下の価格

 

ふつうのりんごより安全で、価格も安い良いとこどりの減農薬のリンゴだと思います。

 

 

無農薬と減農薬の両方のりんごをうまく使い、価格を自分の予算に合わせる

 

価格は安くなったけど、農薬をもっと抑えたいという方は、無農薬と減農薬を交互に購入することでバランスを取る方法も良いと思います

 

  • 減農薬のリンゴを購入して、使いきったら次ぎは無農薬
  • 両方購入して、1日ごとに交互に使って2日連続では減農薬を摂取しない

などです。また減農薬だけ購入する代わりに、毎日は使わない、2日か3日に一度使うというふうに回数を制限することで、体内に摂取する量を調整する方法も有りだと思います。

 

工夫して、無理のない価格で、なるべく農薬を口に入れないように調整して日々の健康習慣にりんごを導入しましょう。

 

 

スロージューサーで普通のリンゴジュースでは物足りないなら、減農薬、無農薬ジュースで一段階健康レベルアップを目指す

 

無農薬でも減農薬でも、普通に市販で手に入れるリンゴよりは、安全で栄養も多いです。

 

健康のため、美容のためにスロージューサー生活を始めて、リンゴジュースをジューサーで作り飲む生活を続けても、いまいち健康になった気がしない、美容にも効果があまり感じられないと、まだちょっと物足りないなと思う方におすすめです。

 

果物+スロージューサーから、果物+無農薬、減農薬+スロージューサーにレベルアップしてより栄養面、農薬面から健康になりましょう。