なるべく無農薬の安心、安全なレモンでジュース作り

レモンの選び方を知って、良い安全なレモンをスロージューサーで使おう

健康面で選ぶレモンを使って、低速ジューサーでジュースを作ればより健康に、安全な生活習慣を送ることができます。
では何を基準に選べば良いのか、国産、無農薬など選び方をいくつか挙げてみましょう。

 

良いレモンの基準は、国産かどうかが最初の判断の分かれ目

 

まず最初にレモンを選ぶときに、見ていただきたいところは国産かどうかです。

 

イメージでだとか、日本びいきしているとか、そういう事ではありません。

 

海を渡って輸送されてくる、外国のレモンは防腐剤が使われているからです。

 

つまり国内で、収穫して、すぐ出荷されていれば防腐剤を使う必要がないので国産が良いという事です。

 

逆に言えば、外国からの輸入品でも防腐剤を使っていなければ良いです。

 

まとめ

国産が良い、理由は防腐剤

 

農薬はなるべく無農薬、でなければ最小限の物から選ぶ

 

レモンは農作物なので、育てている時の農薬をなるべく使わずに作っている無農薬が良いです

 

無農薬じゃなければ全部だめか?

 

というとそうではありません。特別栽培農法で作ってあれば、比較的健康面では、安全、安心に摂取できるといわれています。

 

特別栽培農作物というのは、農林水産省では、その地域で使われている慣行レベルに比べて、化学肥料の窒素の量と農薬を使った回数が50パーセント以下の物のことです。

 

要するに無農薬ではないけど、少ない量で作られたものという事です。

 

50パーセント以下なので、普通の半分以下のリスクというのであれば、このような特別栽培農作物として指定して良いですよという事です。
健康面で考えて、毎日スロージューサーでジュースを作るのに使うのであれば、農薬は少ないほうが良いですよね。

 

 

実際に国産で、無農薬、特別栽培農法のレモンを販売しているところはここ

 

お住いの近くのスーパーやオーガニック食品のお店などでは、以上の事に注意して防腐剤を使っていない、なるべく無農薬、でなければ特別栽培農作物から選ぶとして、ネット通販で取り扱っているお店はどこか、いくつか紹介したいと思います。

 

ネット通販の良いところは、何sという量をまとめて家に届けてくれるので、まとめ買いができて、持って帰るのに重たい思いをする必要がなくなるという事です。

 

レモン屋やまもとは広島県産の無農薬で皮も綺麗

 

広島県でハウス栽培でレモンを育てているため、無農薬での栽培ができている、レモン屋やまもとさんです。

 

ハウス栽培だと、雨や風の影響を受けないように栽培できるます。

 

そのため収穫時の皮がとても綺麗です。

 

皮が傷ついていても、無農薬であれば味も良いし、安全なんです。

 

とはいっても綺麗に越したことはないですし、栄養が詰まっている皮も何とか摂取したいときに皮が汚いと少し躊躇してしまいます。

 

そんな無農薬は当たり前の、プラス皮まで綺麗がポイントなのが、このレモン屋やまもとです。

 

価格は2kgで約3,900円

 

sima ホリ田ヤは愛媛県産の無農薬

 

こちらのsima ホリ田ヤは、ハウス栽培ではなく木成りのレモンを収穫しているところです。

 

もちろん無農薬、防腐剤なしです。

 

農薬をつかっていない事と、ハウス栽培でない分、皮に傷がついてしまっています。

 

それでも見た目が悪いだけで、皮まで使用できるそうなので、皮の栄養までしっかりいただきましょう。

 

見た目がどうしても気になるという方にお店の方は、

 

たわしで磨けば簡単に取ることができるとのことです。

 

価格は2.5kgで約3,200円です。

 

レモン屋やまもとと比べると、こちらの方が価格が安いです。
皮の状態の差分だと思います。

 

ピカイチ野菜くんは佐賀と熊本産の特別栽培農作物

 

こちらのピカイチ野菜くんは残念ながら無農薬ではなく特別栽培農作物です。

 

先ほどの特別栽培農作物の説明で、農薬の使用回数が50パーセント以下が特別栽培農作物でしたが、

 

このピカイチ野菜くんのレモンは70パーセント減しか農薬が使われていません。

 

つまり特別栽培農作物の中でも使用料が少ないという事です。

 

無農薬が100パーセント使っていなくて、特別栽培農作物が50パーセント以下なので、その中間くらいの量で結構安全、安心な量です。

 

といっても結局無農薬にはかないませんけどね。

 

価格は2kgで約1,200円です。

 

前の2つと比べると一気に価格が下がった理由は、無農薬ではなく、特別栽培農作物で価値が下がっているからだと思います。

 

70パーセント減の特別栽培農作物でこの価格と考えれば、コスパが良いです。

 

 

特別栽培農作物を選ぶ理由は、健康面と価格の安さの両方取りができるから

 

健康面を考えて、無農薬にしたいけど価格が高めなので、毎日のジュース作りの材料としてはちょっと安い物が良い。

 

という方の悩みに答えているのが、特別栽培農作物のレモンだと思います。

 

  • 無農薬ではないので、価格がその分下がっている
  • 特別栽培農作物なので、普通のレモンよりは健康に摂取できる

この中間の良いとこどりができるところがポイントです。