クビンスのホールスロージューサーとサイレントジューサーの比較

クビンスの低速ジューサー新旧の違いは、どこがどう違うのか

2015年版のクビンスのホールスロージューサーと2014年版のサイレントジューサーの違いをまとめました。
クビンスサイレントジューサーとホールジューサーの違い

 

そんなに歳の離れていない同じクビンスのスロージューサーですが、大きく3つの違いがありました。

 

特典に違いがある

 

一つ目の違いは、

 

サイレントジューサーにはスムージーとフローズン用のメーカーが付いている事です

 

古い方のサイレントジューサーの方にこれが付いていて、新しい方のホールスロージューサーについていないという事は、あまり全体的には受けが良くなかったのかもしれませんね。

 

ただし、フローズンとスムージーの調理機能も使いたいという方にとっては、新しいやふるいに関係なくサイレントジューサーの方を選んだ方が良いのかもしれません。

 

 

搾汁量に違いがある

 

もう一つの大きな違いは

 

新しい方のホールスロージューサーの方が搾汁率が高いという事です。

搾汁率、つまり取り出すことができるジュースの量が違うという事です。

 

ジュースの量が違うというのは決定的な違いです。

 

毎日や頻繁に日常生活に取り入れている方は、この違いが使えば使うほど大きく表れていくことになります。

 

 

保証期間に違いがある

 

最後の1つは

 

保証期間が9年も違う

 

商品の保証が最新のホールスロージューサーが10年に対して、サイレントジューサーには1年しかついていません。

 

10年はさすがに長すぎと私は思いましたが、1年はちょっと短すぎです。

 

大事に使っていても、動かなくなるようなことがまれにあった時に、2年目で動かなくなったのに保証がきかないので、買いなおしになるのは嫌ですよね。

 

せめて3年くらいは欲しい所です。

 

ちなみに価格で比較すると、ホールスロージューサーは39,800円であるのに対して、サイレントジューサーは35,800円と4,000円の差があります。

 

 

 

ホールスロージューサーとサイレントジューサーの違いのまとめ

 

 

今回まとめた3つの違いを見てみると、

 

クビンスサイレントジューサーの良い所は、フローズンやスムージーが作れるところの1点に絞られると思います。

 

新しい方のクビンスホールスロージューサーの方は、保証期間が10年と長期の保証期間で、何よりも搾汁率が高いので、搾り取れるジュースの量が多いという、ジューサー本来の機能の高さの2点が優れています。

 

フローズンやスムージーを作れるのは便利だと思いますが、そのために日々のジュースの量が少なくなるというのは嫌ですね。

 

ジュースの量が少なくなるという事はつまり、搾り取れる栄養の量も少なくなるという事ですから。

 

ただし、健康面をそこまで考えていない、スロージューサーという事で高速のジューサーより充分栄養は取れているからそれで充分。色々な物を一つのジューサーで作りたいという方には、サイレントジューサーはピッタリのジューサーです。

 

 

健康目的でクビンスのスロージューサーを購入しようかと考えている方には新しい方のホールスロージューサーをお勧めします。

 

 

フローズンやスムージーをどうしても作りたいという方は、別にそれ専用の家電を使うという案もあります。

 

 

クビンスサイレントジューサーのポイント

特典でフローズンやスムージーが作れるので、色々作って楽しめる

 

クビンスホールスロージューサーのポイント

保証期間が長期の10年で安心

搾汁率が高いので、より栄養、量が取れる

 

同じクビンスのスロージューサーでもこれだけの違いがありました。

 

しっかりと特徴を把握したうえで、あなたに合った最適なスロージューサーを使いましょう。