スロージューサーで絞った野菜や果物で生活習慣病の対策を

生活習慣病対策の図解画像

生活習慣病の対策にはスロージューサーで絞った栄養満点の野菜ジュースで免疫力アップがおすすめ。

 

 

食生活での脂質や糖質の取りすぎや、運動不足などからくるといわれる高血圧、糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病ですが、予防や改善をしようと思っても急に今までの食事や運動量は治せません。

 

健康のため、生活習慣病の予防のために、野菜を350グラム以上取れば良いといわれても、毎日そんなにいっぱい義務化して食べるのは結構無理があります。

 

また摂取する野菜によって栄養も違うので、何でもいいから野菜をとっても目的に合った効果が得られるわけではありません。

 

加熱することで取れなくなる栄養もあります。食物繊維も野菜によって違います。

 

生活習慣病のどれに対して、どの野菜の栄養が効くのかという事をしっかりと把握したうえで、その栄養をなるべくいっぱい取ることが大事だと思います。

 

スロージューサーで野菜ジュースを飲むメリット

野菜ジュースにするメリットの図解画像
栄養のある野菜や果物をどんどん摂取すれば健康に近づけるのですが、その前にジュースにして飲む方が栄養の吸収率が高いです。

 

四倍くらい違うそうです。

 

せっかく摂取するのなら、ジュースにした方が得ですね。

 

さらにジュースにすれば、野菜や果物を毎日いっぱい食べる必要がありません。

 

ギュッっとしぼってジュースとして飲むので、コップ一杯でも、野菜や果物ををいくつも食べたのと同じ分だけ摂取することができます。つまり習慣化しやすいという事です。

 

しっかり食事をとれない時でもジュースいっぱいならそれほど苦ではありません。おまけに吸収率も高いので、ジュースで取るとメリットが非常に多いです。

 

野菜を使った料理の品目をジュースで増やすことができるのも大事な事です。野菜もう食べたくない。となってしまっては続けられませんから。

 

一杯飲むだけにすれば、毎日野菜を使って何か料理をし続けて食べるよりも楽ですからね。

 

さらに、市販で売られているジュースを飲むよりも栄養がいっぱいとれる方法があります。それがスロージューサーです。

 

野菜ジュースの画像

 

スロージューサーを使って取った方がより野菜や果物一つ一つから多くの栄養を絞り出すことができます。

 

ゆっくりと低速で絞り出すことによって、高速に絞ったりしない分、高速のジューサーより栄養を壊さないでジュースに変えることができます。

 

また皮などの栄養が豊富であるけど、食べにくいところもジュースにできるので、抵抗なく摂取しやすいところもジューサーの良いところです。

 

効果抜群の質の良いスロージューサーはどれ?

品質の良いスロージューサーの図解画像
スロージューサーと一言にいってもいくつかのメーカー別でいろいろと発売されています。

 

使いやすかったり、デザインが良かったりなどありますが、生活習慣病の対策にそんなものは関係ありません。

 

生活習慣病対策なら、より栄養が取れて、ジュースの量が多く取れる物を選ぶべきだと思います。

 

ジュースがいっぱいとれるという事は、食材をしっかりすりつぶせているので、その分栄養も取れるという事だからです。

 

またもう一つは、ちゃんと使い続けることができるスロージューサーを選ぶ事も大事だと思います。

 

どんなに良い物でも、おっくうになって使わなくなって収納したままになってしまってはいけません。

 

最新の物の中でこれというおすすめを上げるのなら、ヒューロム製のスロージューサーのH-AAがお勧めです。

 

なぜおすすめなのか、理由は、ジュースにできる量が多く栄養も多い、おまけに使いやすい、洗いやすい、片づけしやすいからです。

 

品質の良いスロージューサー、ヒューロムやクビンスの機能

ヒューロムのスロージューサーの図解画像
ヒューロム製のスロージューサーはシリーズ合わせると770万台も販売されていて、世界の85か国でも展開されているという実績があります。

 

ヒューロム製のH-AAをつかってニンジンジュースを作ると、ニンジン500グラムで260CCほどの量を絞り出すことができます。

 

前作のH2Hで250CC、その前作のHHで200CCほど、他社のジューサーでも210CCくらいなので、それと比較すると多いと思います。

 

約50CC程の違いと思うかもしれませんが、健康を目的にして毎日飲み続けるとすれば、この差はやがて大きな違いになっていくと思います。

 

ようするによりたくさんの栄養を取ることができるというわけです。

 

スロージューサーの特徴の低速で絞るという点でも、このヒューロム製のスロージューサーH-AAは一分間で約43回から48回という低速で、他のスロージューサーと比べても少ないです。

 

一方、クビンス製のスロージューサーは投入する口の部分がとても広いのが特徴的です。

 

切る手間が余りかからない分、簡単に作ることができるので、ジュース作りを習慣化することに向いていると思います。

 

なるべく栄養がある、多くの量のジュースを飲むことができるジューサーや使いやすいジューサーを使って、様々な生活習慣病に効く栄養をたくさん摂取できる環境を作りましょう。

 

・・・まとめ・・・
どうせ野菜を取るなら、栄養を損なわないスロージューサーがおすすめ!


生活習慣病の対策にスロージューサーを使うメリット記事一覧