基本のベータカロテン、ビタミンCはもちろん優先順位高いです。

健康のために、この食材を取らなきゃもったいない、スロージューサーの力を生かすためにも、元々栄養の高い食材を選択しよう。

 

せっかくのスロージューサーで栄養を多く摂取することができても、選択した果物、野菜次第では、狙った栄養を充分に摂取することができないことも。

 

ここではおすすめの栄養を含んだ食材を紹介しているので、参考にして健康生活のために役立ててください。

 

 

ニンジン

ベータカロテンを取るならこれで間違いない、ニンジン

ニンジンにはとても多くのベータカロテンが含まれているといわれています。スロージューサーのメーカーの製品紹介などを見ると、ニンジンジュースを作っていることが多いです。
それだけ代表的な食材だという事です。

 

体の健康を損ねる原因の一つに免疫力の低下があげられますが、免疫力にベータカロテンは大きく関わっているといわれています。

 

他にもかぼちゃなど豊富にベータカロテンが含まれている食材もありますが、ニンジンは手軽にコンパクトなサイズで高いベータカロテンを摂取することができます。

 

スロージューサーのすりつぶす特性を使えば、一番栄養が詰まっている皮の部分もすりつぶして栄養のあるジュースに変化させることができます。

 

トマト

トマトのリコピンの抗酸化力で、体の酸化からの万病に対抗

 

免疫力の低下の他に体を不調にするものとして、体の酸化があげられます。

 

体が酸化して錆び付くと、本来の機能を損ねて、血流が滞ったり、いろいろと悪いことになっていきます。

 

その酸化を防ぎ改善する栄養が、抗酸化物質です。

 

抗酸化力で言うとリコピンは、同じく抗酸化力があるビタミンEの百倍の力があるといわれています。

 

ニンジンのベータカロテンとともに、高い抗酸化力を持つトマトを加えて、万病に対抗しましょう。

 

ピーマン

レモンを取るよりもピーマンを取る方が、ビタミンCの摂取に良いけど苦い

 

ビタミンCといえば、レモンやオレンジなどの柑橘系の果物のイメージがある方もいるでしょうが、野菜のピーマンにも多く含まれています。

 

赤ピーマンや黄ピーマンの方が多く含まれています。

 

ビタミンCは基本的な栄養で、免疫力や美容にも良いといわれているため、500mペットボトルや栄養ドリンクでもビタミンCが入っている物がありますが、せっかくスロージューサーで栄養のジュースを作っているのですから、この基本的な栄養もしっかりと摂取しましょう。

 

にんにく

好き嫌いがあるけど、健康効果はとても期待できるにんにく

 

にんにくにもアリシンという、抗酸化力がとても高い栄養が含まれています。

 

殺菌力もとても強く、風邪の予防などに普段から、にんにくを食べている方もいます。

 

生活習慣病対策にプラスして、血流の改善など健康効果はとても高いのですが、臭いが強く好みが別れるためにランクの上位には入れませんでした。

 

仕事の前や、人と会う予定の朝や昼は避けて、夜や休日、人と会わない日にレシピに加えたほうがおすすめです。

 

結果、免疫力を上げることに絞ることが生活習慣病にはベスト

健康の基本として、風邪を引かない、生活習慣病を防ぐのが何よりも大事です。

 

そのために、まずは免疫力と抗酸化力を上げることを第一に食材を紹介しました。

 

レシピではなく食材の紹介ですので、味を美味しくしたい方は、果物を入れるのをお忘れなく!

 

ピーマン苦いから、代わりにレモンにして、ニンジンとレモンでジュースにしようとか、好みによっての工夫をしてください。