かぼちゃの栄養と効能と効率良く吸収する方法

βカロテンとリグナン類に不飽和脂肪酸をいっぱい摂取

カボチャの実はもちろん種・皮の栄養もスロージューサーなどでしっかり摂取して、βカロテンとポリフェノールを大量摂取で免疫活性

 

かぼちゃの栄養のバナー画像

 

かぼちゃの栄養と効能

 

カボチャに含まれる栄養を摂取することによって,免疫力や抗酸化力を上げたりすることができます。

 

また更年期障害や肝臓の働きにも関係していると言われています。

 

かぼちゃに含まれている、一つ一つの栄養と効能を見てみましょう。

 

 

カボチャはなによりβカロテンが豊富

 

カボチャに含まれている栄養の中で、基本的な栄養ビタミンや・ミネラルの中で、特に多く含まれているのがβカロテンです。
また日本のかぼちゃよりも西洋のカボチャの方が、より多くのβカロテンが含まれていると言われています。
約100g中4000ほども含まれているそうです。

 

βカロテンは免疫力を上げて、抗酸化力もあるので、風邪の予防や日々の健康に欠かせない栄養といえるので、積極的に取りましょう。

 

 

カボチャの種には体に良い不飽和脂肪酸も豊富

 

カボチャの種にはオレイン酸やリノール酸など、不飽和脂肪酸が含まれています。
高血圧や動脈硬化を防いだり、中性脂肪を減らしたりする効果があるとされています。

 

 

カボチャの種にはリグナン類というポリフェノールがある

 

またかぼちゃの種にはポリフェノールの一種であるリグナン類も含まれています。
リグナン類は、前立腺肥大や骨粗鬆症や更年期障害の改善に効果があると言われています。

 

不飽和脂肪酸にリグナン類と栄養が豊富なかぼちゃの種ですから、せっかくカボチャを食べるのなら、種も残さず取りたいですね。

 

 

カボチャの皮にはよりβカロテンが豊富で、ポリフェノールのルチンもある

かぼちゃの画像

 

カボチャの実の部分に多くあるβカロテンも、皮の方がさらに豊富に含まれています。

 

またポリフェノールのルチンも含まれています。
ルチンは血圧や血糖値を下げる効果もあるので、高血圧、糖尿病の予防になります。
またビタミンCと一緒に取る事で、ビタミンCの働きを強化することができるそうです。

 

 

スロージューサーなら皮と種の栄養を破壊せずに吸収率も上げることができる

 

かぼちゃの種と皮を食べるのが苦手な方は、野菜ジュース・スープにして飲むのがおすすめです。

 

栄養をほとんど損なわないでジュースを作ることができるスロージューサーを使うのがおすすめです。

普通のジューサーやミキサーでは、せっかくの栄養を破壊してしまうからです。

 

またジュースにして野菜を摂取した方が、栄養の吸収率が何倍も違います。

 

せっかくの様々な病気を予防する大事な栄養は、なるべく無駄にせず、効率よく吸収しましょう。