トマトの栄養は生活習慣病すべてに効く

トマトの栄養で生活習慣病をやっつけよう

野菜のジュースといえばトマトジュースが有名ですね。
トマトにはどんな栄養がありどのような効能があるのでしょうか?

 

有名なのはリコピンという栄養。これは結構知っている方は多いと思います。

 

ただトマトはリコピンだけではありません。他にも13オキソODAという栄養やルチンという栄養も含まれていてこれが健康にとっても重要なんです。

 

ではトマトに含まれている栄養と効能を見てみましょう。

 

トマトといえばリコピンが豊富である事

トマトの画像

 

トマトに含まれている代表的な栄養のリコピンですが、いったいどんな効能があるのでしょう。

 

リコピンには強い抗酸化力があります。

 

抗酸化は活性酸素の除去に欠かせないものです。

 

その抗酸化のちからは、ビタミンEの100倍というとんでもない数字であらわされています。

 

100倍もの抗酸化といわれると取らないのがもったいないくらいですね。

 

市販のトマトの中には、品種改良をして、リコピンが多めのトマトなども売っているので、リコピン目的でトマトを購入するのなら、リコピン多めのトマトを買うのがおすすめです。

 

13オキソODAというもう一つのトマトの代表的な栄養が脂肪を燃やす

 

もう1つ大事な栄養がトマトにはあります。

 

13オキソODAというリノール酸です。

 

この栄養の効能は血糖値を低下させて、脂肪の燃焼を促す効能があるそうです。

 

糖尿病で悩んでいる方や血糖値が気になりだした方にとっては、原因の脂肪を燃やしつつ、血糖値を下げるので必需品になりそうですね。

 

 

トマトのルチンは血圧と血糖値を下げる効能が

トマトの画像2

 

まだあります。
トマトに含まれているルチンという栄養には、血圧を下げて血糖値を下げる効能があるそうです。

 

心臓病や動脈硬化の予防にも役立つそうなので、この栄養も見逃せません。

 

またビタミンCと一緒に取ると毛細血管を強くするそうです。

 

 

トマトでがんや脳卒中の対策をしよう

 

これらリコピンや13オキソODAやルチンなどの栄養で、トマトは癌の予防にも役立ちます。
肺がんや前立腺がんに特に効果があるそうです。

 

また脳卒中の危険を55パーセントも回避することができるらしいです。

 

いっぱい効能があるので最後にまとめておきますね。

 

トマトの効能

  • 活性酸素の除去
  • ビタミンEの100倍の抗酸化力
  • 脂肪の燃焼
  • 血糖値の低下
  • 血圧を下げる
  • 心臓病の予防
  • 動脈硬化の予防
  • 抗癌作用
  • 脳卒中の予防

 

トマトを食べれば生活習慣病のすべてに効くことがわかります。

 

生活習慣病の改善と予防にトマトを毎日摂取しましょう。