にんにくの栄養を野菜ジュースに入れて健康値アップ

スロージューサーで作る毎日のジュースに、にんにくの栄養プラスで、がん、血栓と戦う

にんにくの栄養で抗酸化力と殺菌力がアップ、生活習慣病や風邪など様々な病気を予防するにんにくをスロージューサーで作るジュースに加えよう。

 

 

にんにくの栄養と効能を紹介|野菜ジュースに是非入れよう

 

にんにくに含まれる基本的な栄養のビタミン、ミネラルはビタミンB群とカリウムが多めに含まれています。

 

それ以外に注目できる栄養にアリシンメチルアリルトリスルフィドジアリルトリスルフィドなどあまり聞かない物があります。

 

この栄養にどんな効能があるのかを見てみましょう。

 

 

アリシンには高い抗酸化力と殺菌力があるので、ぜひ取り入れたい栄養分

 

にんにくに含まれているアリシンという栄養は高い抗酸化力と殺菌力があります。

 

抗酸化力があると、活性酸素を除去するので、活性酸素の悪影響を改善・予防することができるといわれています。
動脈硬化や心筋梗塞などの予防のためにもこのアリシンを味方にしましょう。

 

殺菌力でウイルスを殺菌して、風邪の予防や改善にも役立つと言われています。昔から、風邪など、体の調子が悪い時ににんにくを食べるのが良いというのは、高い殺菌力の効果だったという事です。

 

 

にんにくのメチルアリルトリスルフィドとジアリルトリスルフィドの効能でがんや血栓を防ごう

 

にんにくの成分のメチルアリルトリスルフィドとい栄養は、血管の詰まりを防ぐ効能があると言われています。

 

脳卒中や狭心症など血管の詰りが原因で起こる病気は一大事です。

 

またジアリルトリスルフィドという栄養には、がんを抑える働きがあると言われています。

 

血管の詰まりから発生する病気やがんという重大な病気を予防するために必要な栄養を一つでも多く知りたい、摂取したいという方はこのにんにくに含まれている二つの成分を今の病気の予防対策にプラスしてはいかがでしょうか?

 

 

黒にんにくはにんにくよりもさらに、栄養が豊富にある

 

普通のにんにくを醗酵、熟成させると黒にんにくになります。

 

サプリメントなどで有名ですね。TVなどで見かけたことがある方もおられると思います。

 

黒にんにくの方が生ニンニクよりも栄養が豊富にあります。

 

アミノ酸やポリフェノールなど、タンパク質や抗酸化物質など大事な栄養が豊富ってことです。

 

なのでもしも黒にんにくが手に入るのなら、是非摂取することをお勧めします。

 

 

スロージューサーでにんにくを他の野菜・くだものと一緒にして摂取しやすくしよう

 

くせのあるにんにくは食べること自体に好き嫌いが多いと思いますが、野菜ジュースにして飲んでしまえば、たいした苦にはなりません。

 

他の果物や野菜など、臭いを消すものや、甘い物などと一緒にしてジュースとして飲んでしまえばいいのです。

 

毎日の摂取も抵抗なく、続けることができるようになり、日々の健康値の平均を上げることができます。

 

スロージューサーなど、栄養を損なわずにジュースにすることができるジューサーを使えば、なお健康値が上がって良いと思います。