パセリから取れる栄養と効能をスロージューサーで

パセリは実は、野菜の中でも栄養価が非常に高く、ルテオリンがガンとアレルギーを防ぐ

パセリに含まれる非常に多い、栄養のビタミンとミネラルに加えて、ルテオリンの力で健康値を上げよう。
パセリを食べるのが苦手な方は、スロージューサーなどで、ジュースにしてゴクンと一気に飲んだり、他の果物や野菜とミックスさせて、苦手を克服してみよう。

 

パセリはビタミン・ミネラルが非常に多く含まれている

 

パセリの栄養は、これを取っていれば、ほぼ栄養は取れていると言っていいくらい栄養価が高いです。

 

100g中に含まれるβカロテンやビタミンB、Cなどのビタミンや鉄分、カルシウム、カリウムなどのミネラルは野菜の中でもトップクラスです。

 

おまけに食物繊維までたくさん含まれていて、健康になる栄養だらけです。

 

 

ただ100gもパセリを取るのは量が多くなるので、大変ですが。

 

それでも添え物というイメージや苦いから嫌いと、今までパセリに持っていてよけていた方は、これからはせっかくの大量の栄養なのでもったいないと、我慢してでも食べるようにしましょう。

 

 

パセリに含まれる、ルテオリンというフラボノイドにも注目、抗癌作用がある

 

パセリにはビタミンとミネラルが豊富ですが、それだけではありません。

 

ルテオリンという栄養がパセリには含まれていて、このルテオリンは、フラボノイドなので、強い抗酸化作用があります。

 

それだけでなく、抗癌に抗アレルギー、抗炎症作用があると言われています。

 

また肝臓の解毒作用もあるので、肝臓というエネルギー代謝に関わる部分を解毒するという事は、体全体の健康にも関わる事なので、重要な効果です。

 

パセリに含まれているルテオリンをうまく摂取して、あらゆる病気を予防、改善に役立てましょう。

 

 

パセリは、スロージューサーで野菜ジュースにすれば、栄養も取れて、苦くなく摂取しやすい

 

少量とはいえ、パセリが苦手な方には、日々の健康のためとはいえ、摂取しずらいと思います。

 

単体で食べると苦いので、他の物と混ぜて食べるというのもひとつの手です。

 

チャーハンやおにぎりなどの主食に混ぜ込んで食べたり、惣菜に混ぜたりとかやり方は様々です。

 

しっかりパセリから栄養を取りたいので、混ぜる程度の量ではなく、もう少し多めに取りたいという方には、野菜ジュースにして摂取するというやり方が一番無理が無いです。

 

ジューサーで作る野菜ジュースならほかの野菜や果物も混ぜて飲むことができるので、苦い物や、苦手な物も好きな食材や、甘い果物、などと一緒にジューサーで作れば、苦手意識無く摂取することができるからです。

 

おすすめはミキサーや高速のジューサーよりも、やはりスロージューサーです。

 

低速ですりつぶしながら搾汁するので、皮などの素材の栄養を漏れなくジュースにしやすいからです。